1999年結成。

今や横笛の世界では国際的にも活躍している。日本郷土芸能研究保存会の総合師範・鳴海昭仁を中心に、横笛・尺八・津軽三味線・和太鼓などの和楽器に、ピアノ・シンセサイザー・ベースギターなどの洋楽器を加えた新ユニット。和楽器担当のメンバーは全員が横笛・尺八・津軽三味線・和太鼓を演奏できるという今までにない構成ユニットとなっている。青森に生まれ、津軽に育った鳴海の音楽は、青森の自然をテーマにしたものが多い。時には厳しく、時には優しく包み込んでくれる四季折々の自然の表情を楽器に託し、今、青森から全国そして全世界に向けて発信している。




(財)全日本太鼓連盟青森県支部加盟。

総師範・鳴海昭仁をリーダーに、郷土芸能の保存・太鼓音楽を通しての青少年育成・そして創作など、若手メンバーを中心とした20名の会員で活動している。その龍が舞っているかのような華麗な動きと、心の奥底から響いてくるエネルギッシュなステージは年齢を問わず多くの人々に好評で、県内はもとより県外・海外と幅広く活躍中である。

■主な演奏活動■
○岩手県「全国太鼓フェスティバル」出演
○福井県「O・TA・I・KOフェスティバル」出演
○「活彩あおもり」オープニングイベント出演
○中国、広州・西安公演
○タイ、バンコック公演
○国際交流協議会主催「ロシア・ハバロフスク公演」
○ブラジル・サンパウロ公演
○ロサンジェルス・ラスベガス公演 他